モンスター

モス (偶蹄目 モス科)
背中にコケの生えた豚のモンスター。キノコを探して歩いているので、採取ポイントに集まる。怒ると硬い頭を武器に突進してくる。

ブルファンゴ (偶蹄目 ファンゴ科)
猪のモンスターで、ハンターを見つけると突進してくる。大きさはさまざまで、ドスファンゴより大きい場合もある。また、繁殖能力が高く非常に広範囲に生息している。

ケルビ (偶蹄目 ケルビ科)
角の生えた鹿のモンスター。警戒心が高く、群れで生息する。
雄と雌の区別があり、耳がピンと立ったものが雄。ケルビの角は漢方薬として重宝されている。

アプトノス (鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 トノス科)
草食性のモンスター。パラサウロロフスのような頭が特徴。大きいが体力がなく臆病で、飛龍が現れたり、群れの誰かが狩られると一目散に逃げていく。

アプケロス (鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 ケロス科)
亀のような甲羅と、アンキロサウルスのような尻尾が特徴の草食竜。アプトノスと比べると攻撃的で厄介。

メラルー (食雑目 メラルー科)
黒猫の獣人種。ハンターを見つけるとアイテムを盗む。もちろんネコなのでマタタビに目が無い。
体を白く塗りアイルーになりすまし、店先の商品を盗んだりする者もいる。(これはの設定)

アイルー (食雑目 メラルー科)
白猫の獣人種。モンスターハンターのマスコット兼和みキャラ
人間の言葉を理解し、しゃべることも出来る。やっぱりこちらのネコもマタタビに目が無い。
人間と一緒に街や村で暮らす者もいる。給仕ネコが主な職業。ミナガルデの市場には狩人ネコも存在した
モンスターハンター2ではジャンボ村で道具屋を経営。なかなかの手腕を持っている。
普段はおとなしいが、怒ると棍棒のような武器を持って攻撃してくる、小タル爆弾や大タル爆弾を抱えて突進してくる事もある。 

ランポス (竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ランポス科)
青い鱗に黒い縞模様が特徴の鳥竜種。デイノニクスのようなモンスター。群れが攻撃されると増援を呼ぶ。

ドスランポス(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ランポス科)
ランポスのリーダー。赤いトサカが特徴。

ゲネポス(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ゲネポス科)
ランポスに似た土色のモンスター。麻痺性の効果がある牙を持つ。

ドスゲネポス(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ゲネポス科)
ゲネポスのリーダー。二本の角と鯉のような口髭が特徴。

イーオス(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 イーオス科)
ランポスに似た赤いモンスター。毒液をはく。

ドスイーオス(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 イーオス科)
イーオスのリーダー。紫の大きなトサカが特徴。この種では一番体力がある。

リオレイア(竜盤目 獣脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
雌の火竜。主に地上で行動する。尻尾には毒針があり、サマーソルトと呼ばれるジャンプして後方一回転をする攻撃が驚異的。
ちなみに顎の下にある突起物は幼体に乳を与えるための授乳器である。

リオレウス(竜盤目 獣脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科)
雄の火竜。主に空中で行動する。リオレイアと対を成すモンスター。鍵爪には毒があり空中から飛来してその毒爪で攻撃する。

イャンクック(竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 クック科)
怪鳥。大きな襟巻き状の耳が特徴。小型の飛竜で、体力も少なく、臆病で大きな音に弱く、攻撃力もたいしたことは無いが、初心者ハンターにとっては最初の飛竜のため、今後のハンター生活の登竜門となる。

ゲリョス(竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 ゲリョス科)
毒怪鳥。トサカには非常に大きな閃光を発する機能がある。毒を撒き散らしながら狂乱するのが特徴。他、ハンターのアイテムを盗んだり、死んだフリをしたりとかなりせこい性格。弱点は見るからに弱弱しい尻尾。

ランゴスタ(殻虫目 針尾亜目 ランゴスタ科)
巨大な蜂型のモンスター。獲物を見つけると、尻の針から麻痺性の毒を注入し仕留める。体が脆いのでハンターの攻撃で大抵は四散してしまい、素材が入手できなくなる。

カンタロス(殻虫目 棘虫亜目 カンタロス科)
ヘラクレスオオツノカブトのような角を持ったモンスター。体が脆いのでハンターの攻撃で大抵は四散してしまい、素材が入手できなくなる。

フルフル(竜盤目 獣脚亜目 稀白竜上科 フルフル科)
白く目も耳もない不気味なヒルのようなモンスター。尻尾をアース代わりにして体中から電気を発する。
首は柔軟で少しの間なら長く伸ばすことは出来るのだが、老化が進むと形を維持できなくなり垂れ下がって捕食が出来なくなる。
の設定。フルフルベビーというアイテムがあり、入手すると徐々に体力を奪われる。狩場で見かける山菜ジジイに渡せばフルベビアイスと交換してくれる。)ちなみにこのモンスターはバイオハザードの没クリーチャーと呼ばれている

ガノトトス(魚盤目 有脚竜亜目 水竜上科 トトス科)
水竜。飛竜ではあるが、翼がひれのように進化している唯一の水性モンスター。体はとても大きく攻撃力も高い。口から一撃必殺の水鉄砲ブレスをはく。カエルが好物。

ガレオス(魚盤目 有脚竜亜目 砂竜上科 ガレオス科)
ハンマーヘッドシャークの様な砂竜。砂の中を泳ぎ、唾液で固めた砂の塊を吐き出し攻撃する。大きな音に弱い。

ドスガレオス(魚盤目 有脚竜亜目 砂竜上科 ガレオス科)
皮膚が黒くなって大型化したガレオスのリーダー。その牙とヒレは麻痺性の毒を持つ。

モノブロス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
一角竜。翼の生えたモノクロニウスといった体型。怒ると頭の飾りに模様がつく。人間がモンスターに怯えて暮していた頃、若き日のココット村の村長が一ヶ月かけて単独モノブロスの討伐に成功した。後のハンターの間では単独でモノブロスを狩ることが、己の勇気を示すこととなった。

ディアブロス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 角竜上科 ブロス科)
双角竜。砂に潜り音を頼りに奇襲攻撃をする。非常に怒りやすく、怒ると手がつけられないほど凶暴になる。
繁殖期になると、雌はさらに凶暴になり、甲殻が黒ずんて来る。

バサルモス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 鎧竜上科 グラビモス科)
岩竜。普段は背中の甲殻を岩に見立てて擬態して地中で生活する。体中から毒煙を出したり、爆発するブレスを吐き出す。「MONSTER HUNTER」ではグラビモスと同じブレスを稀に出した。
捕食は周りの岩ごと食べ、その岩を体内のバクテリアで分解してそこからエネルギーを摂取する。食料の少ない火山域に暮らすための進化をしている)

グラビモス(竜盤目 獣脚亜目 重殻竜下目 鎧竜上科 グラビモス科)
バサルモスの成体。鎧竜。ほぼ全身が強固な甲殻に守られており、全身から睡眠ガスを出す。燃石炭を食料とし、ビーム状の炎ブレスを吐き出す。
強固で耐熱性に優れた甲殻は、短時間なら溶岩の中を潜行しても大丈夫なほどになっており、過熱した体は新陳代謝により爆炎として体外に吐き出す能力を持っている。この能力が一段と強い個体は皮膚が黒色科する。

ラオシャンロン(古龍種)
老山竜。古竜と呼ばれるほかの生態系から格別した、それ自体が天災となりうる力をもった竜の一種。ラオシャンロンの最大の特徴は、ゴジラと比喩されるほどの巨大な体躯で歩くだけで山が崩れ町が轢殺される。
顔は柔和で憎めないヤツ。

キリン(幻獣→古龍種)
非常に珍しい銀色の鹿のような古龍(←この設定はただファンはありえないと声を上げる)で、幻獣と呼ばれる。雷を自在に操り、素早く動き回ってハンターを攻撃する。ファンからはケルビの成長態と呼ばれておりドスケルビと呼ばれることがある

ミラボレアス
黒龍。「伝説」と呼ばれている龍であり、凄腕のハンターでしか挑戦できない。まともに食らえば一撃死するほどすさまじい攻撃と巨体ともつ龍である。

この記事へのコメント
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
あほ
Posted by at 2006年11月14日 17:07
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